放課後等デイサービス事業

 

放課後等デイサービスとは?

「小学1年生から高校3年生までの障害児への放課後や春夏冬休みの長期休暇中において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって障害児の自立を促進するとともに、放課後等の居場所づくりの推進を目的とされています。」(児童福祉法より)

 

対 象

当会では、小学校1年生から高校3年生までの受給者証をもっている子ども達を受け入れております。

 

平日・長期休みの活動

毎週月曜日はプールの活動をしています。火曜日から金曜日については、様々なプログラムを受けることができるように曜日を固定せず、運動・おやつ作り・音楽・室内活動等を行います。また、長期休みに関しては、調理実習・ハイキング・掃除洗濯・外食選択プログラム・買い物学習・藍製品作り等にとりくみます。その他、一年を通して基本的生活習慣の獲得やお手伝い、誕生会、季節の行事、ボランティアの方による読み聞かせ、防災訓練等にもとりくみます。

 

 

第二・四土曜日の活動

親子まつり・福祉まつり参加、運動会、陶芸、味覚狩り、味噌作り、ハイキング、コンサート、防災館地震体験、テーブルマナー学習など様々なプログラムを通して、ものごとにとりくむ姿勢をつくり、集中力・持続力や社会性を身につけます。また、基本的生活習慣を獲得し、集団や身近な人を意識し自覚的に行動することをめざしています。その他、日常なかなかとりくむことができないことや、新しいことにも挑戦し、自信につなげることができるよう活動にとりくんでいます。

 

 

宿泊訓練

夏期休暇中に、国立にある多摩障害者スポーツセンターと長野県蓼科でおこなう1泊2日の宿泊訓練です。

日常生活と異なる環境の中で、基本的生活習慣の獲得、社会性や柔軟性の獲得、友達やスタッフ・ボランティアの方々とコミュニケーションを通しての関係の構築、ひとつひとつの課題に一生懸命とりくむなど、一人ひとり目標をもって臨みます。互いの信頼関係を築く中で、困難な課題にも前向きにとりくむことを大切にし、豊かな自然に触れながら充実感や達成感を味わうことで成長をめざします。

また、宿泊訓練の実施にあたっては多くのボランティアの方々の協力をいただいています。

 

 

利用料金

利用されるご家庭へは、児童福祉法に基づく利用料の一割をご負担頂きます。詳しくは、お問い合わせ下さい。