ふみ月通信

私たちのこと、私たちを取り巻く環境を皆様へお伝えしています。

 

第22号 2016年12月8日発行

日頃より、私たちの活動にご理解とご協力を頂きまして誠にありがとうございます。当会は、子どもたち一人ひとりの自立に向けてより良い療育を行う為に日々活動して参りました。今日まで活動を続けてくることができましたのは、ひとえに皆様の温かく、力強いご支援のおかげです。心より感謝を申し上げます…

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第20号 2015年3月20日発行

日頃より会員・賛助会員の皆様、ボランティアの皆様、そして、ご近隣の皆様、その他多くの皆様には、ご理解とご支援を頂きまして心より感謝申し上げます。皆様の温かなお力添えもあり、会設立当初からの理念である、一人ひとりが将来心豊かな生活を送ることができるよう、「自立」に向けたきめこまやかな療育を今日まで継続してくることができました…

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第19号 2013年11月28日発行

~多くの方お力添えに感謝しつ、子どもたちが誇りをもてる生き方を共にめざして~

私達の会は、昨年調布市を始め、借地を提供して下さいました大家様や会員・賛助会の皆様、ボランティアの皆様、そして、ご近隣の皆様、その他多くの皆様のご理解とご支援によりお蔭様で移転が実現しました。多くの方々の有形無形のお力添えに感謝しながら2年目を迎えているところです…

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第18号 2011年11月17日発行

当会では、昨年いっぱで成人利用者が全員他施設へ移籍し、それに伴い新しい学童利用者が増え活動が様変わりしまた。また、数年来の重要課題であった活動場所の移転先確保については、奔走した結果、いくつかの候補がありましたがなかかなか実りませんでした。中には地質調査まで行い契約直前までこぎつけた土地や、その他候補もありましたが、大家さんの都合により残念ながら実現には至りませでした。が、このような経過を経て大変幸いなことに何とか借地の目処が立ち、今年度いっぱの竣工をめざし準備を進めております…

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第17号 2010年8月6日発行

現在、政府により障害者制度の改革が検討されています。先日は「障害者制度改革推進のため基本的な指針」が閣議決定されました。障害者権利条約の締結に向け、障がい者全体を見直す内容です。障がい者自らが選択・決定、地域で自立して生活きる社会を実現するという、条約の理念に沿って国内法を整備していくことをめざしてます…

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第16号 2009年3月17日発行

先日、障害者自立支援法に関して大きな動きがありました。与党プロジェクトチームが「応益負担から応能負担への転換」、「原則一割負担の廃止」の方針を示したのです。障がい者が生活していく為の最低限のサービスに負担が必要になる事に対して、法の成立時から当事者の間で強い反対の声があげられていました。今回の決定に関しては、実質応益負担の枠組みが残されているという意見も多く聞かれ、問題の根本的解決とは言えません…

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